悲しみの5段階
2017 / 07 / 05 ( Wed )
どうにも受け入れがたい悲しみを消化するためのプロセス。


困難な時に欲しいものはガイドラインだ。

ガイドラインというと日本では『おきまりの』的なイメージを持つ人が多いけど、私がここで思うガイドラインは『道しるべ』に近い意味を持つ。

身も心も切り裂かれるような現実受け入れるためのプロセスを知っておくことが道しるべになる。


1.否認

2.怒り

3.交渉

4.抑うつ

5.受容


①否認

頭ではわかっていても心がついて行かない状態。その事実が頭ではわかっていても心が否定する。

何にも手がつかずぼーっとしてしてしまう。

そのうち少しずつ考え始める、何がいけなかったんだろうかと。


②怒り

自分や周りに怒りの感情を持ち始める。病院ならば医者、そばにいる家族や友人、なぜこんな思いをしなくてはいけないのかという感情。そして自分を責め、自分に対して怒りの感情を持つ


③交渉

もしこうしていれば、もしああしていれば、もし早くに気が付いていたら…

もし~だったらの場合を考えて、起きてしまった現実と『もし』の世界を交換できないかと交渉し始める。



④抑うつ

希望を見失い、全てを見失う。生きていても意味がないと思いはじめる。未来に希望が持てず嘆き悲しむ。


⑤受容

一緒に過ごす日々が終わったと同時に、新しい生活が始まっているのだと受け入れる事。



1~5のプロセスを何度も繰り返す。










少しでもこの現実から逃れたいと思ってしまった。

でも、そういう時は逃げてもだめなんだよね。



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